伝音セミナー

平成29年度前期 伝音セミナー

日本の希少音楽資源にふれる

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターでは、平成29年度(前期)「伝音セミナー 日本の希少音楽資源にふれる」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
日本伝統音楽研究センターの教員が講師となり、SPレコード等に残された迫力ある演奏を紹介する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方にも、気軽に受講していただけるセミナーですので、多数の御参加をお待ちしております。

次回伝音セミナーのご案内

平成29年度 第1回伝音セミナー
内容 希少音源をを鑑賞しながら、歌や演奏等の紹介・解説等を行います。

京都のうた(その3)

「京都のうた」の3回目は、京都府下の「峰山小唄」「綾部小唄」「八木音頭」「久美浜節」といった御当地ソングを始め、「市立葵小学校校歌」「京都市消防の歌」「京都市歌(オーケストラ版)」、宮川町「京おどり」のフィナーレを飾る「宮川音頭」などをお聴き頂きます。
※ 曲目を追加・変更する場合があります。

進行役:大西 秀紀(日本伝統音楽研究センター客員研究員)
日時 平成29年5月11日(木曜日)午後2時40分〜午後4時10分
会場 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
(京都市立芸術大学へのアクセス http://www.kcua.ac.jp/access/
参加費 無料。
問合せ先

京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
Tel.075-334-2204
>> 問い合わせフォーム



平成29年度前期開催スケジュール

第1回 5月11日 京都のうた(その3)

「京都のうた」の3回目は、京都府下の「峰山小唄」「綾部小唄」「八木音頭」「久美浜節」といった御当地ソングを始め、「市立葵小学校校歌」「京都市消防の歌」「京都市歌(オーケストラ版)」、宮川町「京おどり」のフィナーレを飾る「宮川音頭」などをお聴き頂きます。
※ 曲目を追加・変更する場合があります。

進行役:大西 秀紀(日本伝統音楽研究センター客員研究員)
第2回 6月1日 雅楽の今昔─復元・再現演奏を聴く─(その2)

日本の雅楽は長い伝承の間、盛衰を経て今日に至っています。それぞれの時代の雅楽はどのような音楽なのでしょうか。といっても古楽譜解読の結果立ち現れる音楽は、解読する人によりかなり違ってきます。さまざまな研究者・演奏者による復元・再現演奏を聴いてみます。

進行役:田鍬智志(日本伝統音楽研究センター准教授)
第3回 7月6日 日本の作曲家を聴く(その3)〜レコード「『平家物語』による群読 知盛」を聴く

今回は、作曲家の佐藤慶次郎が音楽を担当したレコード「『平家物語』による群読 知盛」を聴きます。群読とは、一人ないしは複数の読み手による音声表現であり、演劇的な要素を含みます。古典作品の群読と佐藤慶次郎の音楽が織りなす世界を紹介します。


進行役:
竹内直(日本伝統音楽研究センター非常勤講師)
第4回9月7日

『玉堂琴譜』と催馬楽再考

昨年度の伝音セミナーおよび公開講座でも取り上げました浦上玉堂の琴曲化催馬楽譜『玉堂琴譜』について、再度まとめて検討し、それぞれの復元演奏を比較してお聞きいただきます。

進行役:武内 恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)

 

最終更新日:2017/4/7 | 公開日:2017/4/7